2011年1月29日土曜日

世界王者スペインが凱旋帰国 政府は経済効果にも期?

 現地時間12日(以下現地時間)、2010年W杯で初優勝を飾ったスペイン代表が凱旋帰国し、マドリー市内で優勝記念パレードを行なった。代表一行はフアン?カルロス国王やサパテロ首相とも面会して優勝を報告。一方、政府は不況に苦しむスペインにとっての経済効果にも期待しているようだ。ロイター通信が報じている。

 カルロス国王は「下馬評を乗り越えて諸君らが見せた努力とスピリットは、新しい世代にとっての模範だ」とコメント。「我々の最高の夢を実現してくれた」と続け、代表チームの労をねぎらった。その後、チームはファンで埋め尽くされたマドリーのメインストリートを凱旋パレード。何時間も待った何万人もファンが集まる中、オープンバスで勝利を祝っている。

 赤と黄色に包まれ、国旗をなびかせ、写真やビデオを撮るファンたちのそばを、「世界チャンピオン」と書かれた赤いTシャツを着た選手たちを乗せたバスが通り、パレードの終着点であるマンサナレス河岸の特設ステージ付近には、狭いスペースに大勢の人が終結。GKイケル?カシーリャスやFWダビ?ビリャを称えるチャントを繰り返すファンには、消防署が落ち着くようにと“消火活動”をするほどだった。一方で、11日の夜にはバルコニーやプールに落ちて2名が死亡するという悲劇も起きている。

 W杯優勝によりスペインは、5人にひとりという高い失業率を記録し、不況に苦しむ国内のムードを rmt arad
高めている。ミゲル?セバスティアン産業相は、「何億もの人がスペインのカラーとブランドを目にした。それだけの人がこういった光景を見たことに、(商業的観点で)どれだけの価値があることか」とコメント。2006年の前回大会優勝後、観光産業が賑わったイタリアと同じように、スペインにも経済効果が現れることへの期待を窺わせた。

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年1月22日土曜日

2009年度国内ゲーム市場は5490.6億円 ほぼ昨年並み

 エンターブレインは3月31日、2009年度の国内家庭用ゲーム市場規模を5490.6億円と発表した。ハードが2161.8億円、ソフトが3328.8億円で、前年比は99.4%とほぼ昨年並みの結果となった(2008年度合計は5524.2億円)。ソフトは『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が415万で最も売れ、対応ハードのニンテンドーDSと共に市場を牽引した。ハードとソフトの販売数TOP5は以下のとおり。

ソフト売上1位の『ドラクエIX』、2009年ユーザーが“最もハマッた”ゲームにも選ばれる

【2009年度ハード販売台数TOP5】
ニンテンドーDS(任天堂) 392万2762台(推定累計 3007万5728台) ※DS Lite、DSi、DSi LL含む
プレイステーション?ポータブル(SCE) 242万2765台(推定累計 1422万7354台) ※PSP go含む
Wii(任天堂) 218万3938台(推定累計 1013万7092台)
プレイステーション3(SCE) 192万5429台(推定累計 493万4824台)
Xbox360(マイクロソフト) 25万1911台(推定累計 125万3102台)

【2009年度ソフト販売本数TOP5】
ドラゴンクエストIX 星空の守り人(DS/スクウェア?エニックス) 415万667本
ポケットモンスター ハートゴールド?ソウルシルバー(DS/ポケモン) 366万3655本
NewスーパーマリオブラザーズWii(Wii/任天堂) 358万7755本
トモダチコレクション(DS/任天堂) 308万5838本
ファイナルファンタジーXIII(PS3/スクウェア?エニックス) 188万1972本

※集計期間:2009年3月30日?2010年3月28日(52週)

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