2011年5月21日土曜日

せんとくん「ローズオンライン」にあらわる,イベントで

『オンラインまちおこし*1』第2弾
大人気のご当地キャラクター『せんとくん』が初の3Dキャラクター展開、
携帯向けコンテンツ『マチキャラ*2』として登場

株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤創、京都市、証券コード:4295東証一部)は、ご当地キャラクターを様々なオンラインメディアを通じて訴求 rmt アラド戦記
し地域の活性化を図る『オンラインまちおこし』プロジェクトの第2弾として、2010年に奈良を中心に行われる「平城遷都1300年祭」の公式マスコットキャラクター『せんとくん』を3Dキャラクター『マチキャラ』として配信開始します。(第一弾は、携帯待受画像)

■マチキャラ『せんとくん』とは
Docomo携帯向けのキャラクターコンテン
ツです。また、『せんとくん』の3Dマチキャラキャラクター展開は、今回が初となります。フェイスの提供する3Dオンラインゲーム「ローズオンライン」を担当するチームが、本制作を担うことで、『せんとくん』の基本ポーズ(以下、画像参照)はもちろん、従来のマチキャラコンテンツではできなかった目や口等、表情の細部までを表現し、マチキャラカテゴリー
の中でも、最高のクオリティに仕上がっています。

※写真はイメージです
style="width:133px;">
■マチキャラ『せんとくん』詳

○対応キャリア:docomo
○配信サイト名:マチキャランド
○アクセス方法:iMenu→ メニューリスト]→[待受画面/マチキャラ]→[マチキャラ]→ [マチキャランド]
○コンテンツ価格 :500円 (500ポイント)
○紹介映像URL :http://www.youtube.com/watch?
v=Mu5Sqdd_gSU


○QRコード:



【その他のマチキャラ画像】

src="http://www.4gamer.net/games/017/G001719/20090918020/TN/002.jpg">

また、近日中には、『せんとくん』が、オンラインゲーム「ローズオンライン」にNPC(Non Player Character/コンピューターが操作するゲーム内の案内役)として登場します。
『せんとくん』は、「ローズオンライン」ユーザーに対し、自身が公式キャラクターを務める奈
良のイベント「平城遷都1300年祭」に関するクイズを出題し、同イベントや奈良のPR活動に励みます。
詳細は、後日発表します。


※写真はイメージです


*1オンラインまちおこしとは
フェイスは、これまで「ひこねのよいにゃんこ」や「全国各地のご当地キューピー」等の人気キャラクターを、携帯コンテンツやオンラインゲームでキャラクター展開してきました。フェイスでは、この知見を活用して、ご当地キャラクターを様々なオンラインメディアを通じて訴求し地域の活性
化を図る、オンライン トータル プロデュース プロジェクト『オンラインまちおこし』を推進します。フェイス?グループが有する約1000万人のユーザーリーチをベースに、パソコンや携帯、家庭用情報端末等、ユーザー環境を問わず、ご当地キャラクターの認知拡大、地域活性化を図ります。ご当地キャラクターを有する全国のライセンサー様は、ぜひお声掛け下さい


*2マチキャラとは
iモードからダウンロードしたお好みのキャラクターが、携帯の待受画面やメール画面等の各種メニューの中を自由に動き回り、また、時刻や着信等に様々な反応をします。iコンシェル対応機種の場合は、設定したキャラクターが各種情報を伝えてくれます。
詳しくは、NTTドコモのウェブサイト (href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/machichara/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/machichara/) を参照ください。

*「マチキャラ」「iコンシェル」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

【平城遷都1300年祭について】 target="_blank">http://www.1300.jp/
2010年は、わが国の本格的な首都「平城京」が誕生してから、1300年にあたる。これを記念して、2010年1月から1年間にわたって、平城宮跡や奈良県内、関西等の各地でイベントを行う。同年10月予定の記念式典「平城遷都1300年記念祝典」、奈良で開催される国際会議のレポートを国内外に発信していく「東アジア未来会議 奈
良2010」などを中核イベントとして準備しており、期間中1200?1300万人の来県を見込んでいる。

【せんとくんについて】 http://www.1300.jp/sentokun/index.html
「平城遷都1300年祭」公式マスコットキャラクター。歴史ある奈良の地で育まれたエネルギーの化身として、現代に
姿を現した。奈良の守り神である鹿の角をたくわえた、愛嬌のある男の子であり、奈良の歴史と魅力を多くの人に伝えていきたいと思っている。

【マチキャランドついて】
2008年2月より、株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:川端一生、証券コード 3846 東証マザーズ)が開発?運営を行っている、3Dマチキ
ャラを配信するiメニューサイトです。お気に入りのキャラクターを選んでダウンロード?設定することで、待受画面やメニュー画面を楽しく演出してくれます。さまざまなキャラクターがそろう中でも、「リアル動物シリーズ」は大変好評をいただいており、動物好きなら見逃せない、ネコ、イヌ、パンダなどのキュートな動物キャラクタがめじろ押し! また、自分や
友人?家族の写真を撮影して、顔の部分に3D合成するエイチアイオリジナルの「着ぐるみシリーズ」もオススメです。


□「ローズオンライン」公式サイト
http://www.roseon.jp/

引用元:FF11 RMT

2011年5月10日火曜日

日本のゲーム業界が世界で戦っていくためにセガの

「龍が如く3」発売記念イベントの時の名越稔洋氏(左)。右側に映っているのは,龍が如くの主人公?桐生一馬役の黒田崇矢氏だ
src='http://www.4gamer.net/games/074/G007449/20090730061/TN/028.jpg'>
 ゲーム開発者らしからぬその独特の風貌と,奇抜な広報戦略のかいもあってか,セガの名越稔洋氏といえば,多くの人にとっては「龍が如くのプロデューサー」というイメージが強いかもしれない。
 しかし同氏は,かれこれ20年以上もゲーム マビノギ rmt
開発に携わる,生粋のゲーム職人だ。古くは「デイトナUSA」のプロデューサーとして知られ,また海外では,累計400万本以上を売り上げた「スーパーモンキーボール」シリーズの開発者として有名な人物でもある。
 そんな名越氏の現在の役職は,R&D クリエイティブ オフィサー CS研究開発本部長。要するにセガのコンシューマゲーム部門の現場のトップであ
り,龍が如くのみならず,セガのコンシューマ向けソフト開発の全般を統括する立場。今後のセガのみならず,いまや日本のゲーム業界の行く末を握るキーマンの一人だといっても過言ではない。

 今回4Gamerでは,その名越氏にインタビューを行い,氏が考える今後の戦略や構想,とくに日本のゲームが海外市場で戦っていくために r2 rmt
必要な要素についてなど,いろいろな角度から話題を振ってみた。



日本のゲーム業界が世界で戦っていくために


4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。
 タイミング的に名越さんの新作についてのお話はちょっとしづらいと思いますので,今回は,ちょっとゲーム業界全般……,とくに海外市場への取り組
みについて伺えればと思います。

名越稔洋(なごし としひろ)。1989年にセガに入社。大ヒットとなった「デイトナUSA」や「スーパーモンキーボール」などをはじめ,多彩なジャンルのゲーム開発に関わる。近年では,数々の常識を打ち破って「龍が
如く」シリーズをヒットさせ,名実共に国内を代表するゲーム開発者の一人として知られるようになった。現在は,セガのR&D クリエイティブ オフィサー CS研究開発本部長として,コンシューマ向けのソフト開発全般を指揮する
class='bold1'>名越稔洋(以下,名越氏):
 分かりました。よろしくお願いします。

4Gamer:
 それでは。単刀直入に聞いてしまいますけれど,名越さんは,いわゆる「海外市場向けのゲーム」についてどう考えています?

名越氏:
 いきなり難しい質問ですね(苦笑)。 ルイヴィトン 新作


4Gamer:
 というのも,ここ数年,「海外向けのゲーム」って一体なんだろう? とよく考えるんです。何をもって海外向けとするのかな,と。例えば,外人が主人公だと海外向けで,アニメ絵だと国内向け? いや,そんな単純な話じゃないよなぁみたいな。

名越氏:
 うーん。僕としては, 信長 rmt
なんと言いますか,「日本人が外人の振りをして作るゲーム」っていうのは,やっぱり違うんじゃないかとは思っています。単純に嗜好性うんぬんで売ろうと思ったら,外人の好みは外人が一番よく知っているわけですから,当たり前ですけど,現地で作られるゲームの方が現地のニーズを汲み取りやすいわけですよ。

4Gamer:
 
そうなんですよね。

名越氏:
 だから,僕ら日本人がゲームを作って,そしてそれを海外で売っていかなきゃいけないとしても,僕は“日本人としてレッドカーペットを踏めるような作品”を目指さないといけないと思うんです。

4Gamer:
 安易な模倣やマーケティングは逆効果だということで
すか。

名越氏:
 ええ。

4Gamer:
 ただ例えばですけど,その視点で任天堂さんのゲームなどを考えてみると,任天堂さんの作るゲームって,全部が全部そうじゃないですけど,わりと“本能を刺激するような”ゲームが多い印象を受けるんですよね。

名越氏:

 ああ,まさにそうだと思います。

4Gamer:
 一方で,スクウェア?エニックスさんのゲームなどは,割と文化とか思想みたいなものが前面に出るタイプの作品が多いとも思うんです。

名越氏:
 なるほど。

4Gamer:
 それを踏まえたうえ
で,世界でゲームを売る……要するに人種や宗教,思想の違いを超えて物を売ることがどういうことなのかを考えてみると,やっぱり“本能を刺激するようなゲーム”って有利なのかな? と思ったりもするんです。もちろん,ファイナルファンタジーは世界的にも大きな成功を収めましたし,一概には言えないとは思いますが。
 名越さんが今後,世界市場向けに作るであ
ろうゲーム――すでにプロジェクトが動いてるのかもしれませんが――は,どっち寄りの作品になるのでしょうか。

名越氏:
 んー,どっちでしょうねぇ(笑)。

4Gamer:
 やっぱり,そのあたりはまだ言えませんか。

名越氏:
 ただ僕の立ち位置から言
わせてもらうならば,正直,そこは“両方ともやっていきたい”とは考えています。僕自身のゲームの作り方からしてそうなのですが,「僕はアクションゲームでいきます」「僕はドライブゲームでいきます」あるいは「パズルゲームでいきます」といったふうに,ジャンルやテーマを絞って作ろうとは思っていないんです。その時その時で,もっとも“熱量のある企画”をや
っていきたいと考えています。

4Gamer:
 さまざまなジャンルのゲームを手がけられてきた,名越さんならではの発言ですね。

src='http://www.4gamer.net/games/074/G007449/20090730061/TN/031.jpg'>
名越氏といえば,やはり「龍が如く」シリーズが有名だろう。シリーズ最新作の「龍が如く3」は,50万本を超えるヒット作となった
href='./screenshot.html?num=032' target='_blank' style='text-decoration: none;'>


「とてつも
ない」――海外大手メーカーの凄さについて


4Gamer:
 そういえば名越さんって,海外のゲームは結構遊ばれたりするんですか? ほかのメディアのインタビューなどでは,割といわゆる洋ゲーに関する発言をされているので気になっていたのですが。

名越氏:
 研究/調査として少し遊ぶ,と
いうくらいですね。「あのタイトルが凄い!」ってスタッフとかから話を聞いたら,ちょっと触ってみて方向性やゲームのボリューム,テンポ感なんかをチェックしてみたりはします。ただ,最近はそんなにゲームをやり込めないので,他のクリエイターの方と比べると,全然浅い研究だとは思いますが。

4Gamer:
 海外のゲーム
を遊んでみて何か感じることはありますか?

名越氏:
 やっぱり「凄いな」と素直に思います。それは,絵的な凄さなどという部分もあるのですが,ゲームの背景に見え隠れする膨大な作業量だとか,そしてそれらが上手い具合に一つの形(作品)として完成を見ているところとか,そういう部分は本当に凄い。「とてつもないな
」と感じますよ。

4Gamer:
 大規模開発に対するゲーム会社のアプローチというのは,ここ数年の大きなテーマですよね。

名越氏:
 そうですね。開発のワークフローやそれを支えるツールのあり方,組織のあり方など,それぞれが日本の企業よりも欧米の企業の方が洗練されているのは間
違い

引用元:信長 rmt